ヒーリングを統合し、人生に活かす秘密

ディマティーニ・メソッド(DM)のワークの対象の見つけ方

今日のテーマは、【DMの対象の見つけ方】についてです。

12名の方のDMを完成させると、人生がシフトすると、
ささやかれています(笑)

その12名の見つけ方について、早速、内容に入りたいと思います。

「DMをする対象がもう見つかりません!」

と先日、質問されることがありましたが、人は、生きている以上、

そんな事は、まずありません(笑)

私の場合、取り組みたい人やモノはリストにしてありますが、

時間が経つ間に、ドンドン更新されます(*^_^ゝゝ

◆ DMをする対象を誰(何)にするのか?

◆ それは何故なのか?

は、実はとても重要な問いです。

大きく分けて、3通りの視点があります。

一つ目の視点が、

今の人生の課題から誰に取り組むかを決めることです。(A)

通常、DMの個人セッションでは、最初のセッションの時に、
全ての人生の課題をリストにしてもらいます。

優先順位の高い課題に目を向けると、最初に、誰に取り組むのが

最も効率的かが分かります。

二つ目の視点が、嫌いな人、避けている人を見つけることです。(B)

(特にエネルギーワークに慣れてらっしゃる方は、ご自身の感情の変化に
敏感になっていると思うので、やりやすいはずです)

遠い過去でも、最近のものでも構いません。

三つ目の視点が、

欠点が見えないくらい尊敬している人を見つけることです。(C)

そして、

(A*B)及び、(A*C)から取り組む対象を決めるのが最もお薦めです。

※ 実際のDMFGやDMの個人セッションでは、具体的な質問形式に落とし込み、
もっと、詳細に取り組みます。

通常は、こうやって、取り組む対象を決めると、12人くらいはリストになると思います。

一人、二人のDMに、適当に取り組んで止めてしまうのは、とてももったいないことです。

また、友人のファシリテーターは、特定の一人に対して、
何回も、何回も視点や特性を変えて、DMに取り組み、
その度に、大きなブレークスルーを体験されています。

ディマティーニ・メソッド(DM)は、ストレスから、成功まで、
1000通りは使い方があると言われています。

私は、癒しの専門家の視点から、このDMに取り組んでいます。

というのも「癒し」を突き詰めていくと、

【本当の自分を生きる】

という所へ行き着くからです。 

DMに繰り返し取り組んでいる間に、そんな感覚がきっと訪れると思います。

私の場合も、まずは、自分の知覚認識がはっきりと特定できるようになるまで、
かなりの時間が掛かりました。

そのDMを日常に取り入れるためのセミナーが、
DMセミナー(DMFG)です。

→ → http://dmfbs.com/ken/seminar.aspx

(3月2日、大阪)

DMは大変なプロセスですが、やり続ける価値のあるものです。
タイミングの合う方は是非、お越し下さい。


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